据え置き型のWi-Fiルーターの特徴

開通工事不要ですぐに使える!

自宅にインターネット回線を引く場合には、光回線やケーブルテレビでは開通工事を必要とし、申し込みから開通まで1ヶ月~2ヶ月近くかかってしまうこともあります。しかし、据え置き型のWi-Fiルーター(ホームルーター)なら開通工事不要で、機器が到着してから自宅のコンセントに繋ぐだけで、すぐにインターネットを使用することができます。賃貸に住んでいると開通工事には大家さんの許可を得なければならないこともありますが、そういったことを気にすることなく手軽に使えるのが特徴です。

また、転勤があったり、近いうちに引っ越しを考えている場合には、住所変更の手続きを行い、あとは機器をそのまま引越し先へ持っていきコンセントに繋ぐだけなので、とても簡単に継続して使用できます。

自宅の広範囲に電波を届けることができ、安定した通信が可能!

モバイル型Wi-Fiルーターに比べ、据え置き型のWi-Fiルーターは電波を届ける力、受信する力が強いのが特徴です。そのため、2階の部屋や少し離れた部屋などに居ても安定した通信を可能にします。代表的なホームルーターの最大通信速度は下り最大897Mbps、上り最大75Mbpsで、中には下り最大1.0Gbps、上り最大75Mbpsのものもあります。また、会社によっては通信速度の制限なしで完全にデータ無制限で使用できるものもあります。さらに、機器によって異なるものの、同時接続可能台数がおよそ20~60台と、モバイル型Wi-Fiルーターに比べて多いため、スマートフォン、PC、タブレットなど家族みんなでの使用や、スモールオフィスでの使用も可能です。

ホームルーターは、テレワークなど安定した通信を必要とする人にも最適なWi-Fiルーターです。